古い家や建物をそのままにしていませんか?


高齢化社会が深刻化し住んでいた人の入院や施設入居、死亡などにより古い家を相続するケースが増加傾向にあります。

調査によると福島県の空き家の件数は全国平均を上回り今後も空き家数は増加すると予想されています。

全国的にみても都心への人口集中や少子高齢化がどんどん加速しており住民がいなくなった空き家は増加傾向にあります。

2033年には空き家率が3割を超えるとの予測もあり差し迫った課題となっています。


◆空き家になった理由◆ 


✔ 長期間の入院、施設への入所

✔ 別な地域への転居(避難等)

✔ 転勤等での長期不在

✔ 住んでいた人の死亡


◆古家や空き家放置のデメリット◆ 


✔ 倒壊や飛散の危険性

✔ 雑草や木が繁茂し近隣や道路に悪影響を与えてしまう

✔ 動物が住みつき糞尿などの悪臭が発生

✔ 不法にごみが捨てられる

✔ 不審者が侵入する

最大のデメリットは
”空き家対策特別措置法”

平成27年に施工されたこの法律により空き家の所有者にのしかかる責任が重くなっているのが現状です。

「空き家対策特別措置法」に基づき1年以上、人が出入りせず不適切な状態で放置された空き家は【特定空家等】に指定され、行政からの指導に応じなければ強制執行(強制撤去費用は所有者負担)、固定資産税の軽減措置(住宅用地の特例)の対象から除外され税金が高くなる恐れがあります。

また古い建物の場合は、万が一倒壊や外壁等の落下でけがをさせてしまうと損害賠償を請求される場合があります。



所有者の責任リスクを回避するためにも空き家を解体すれば、煩わしい心配がなくなるうえ更地にした土地の方がスムーズに売却できる傾向があります。


古い建物や空き家の所有者になっている方は建物の現状を確認し今後を見据えて検討してみてはいかがでしょうか?


親から相続を受け所有者になった方は所有物件から離れた場所に住んでいることも多くあります。
遠方からですと空き家の見回りがなかなかできずつい後回しになりがちです。


弊社は遠方でお困りの方のご相談もお受けしております。


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