絆イメージ 

 

地域に密着し続けてきた私達「東邦はつり」は
お役に立てる復興活動を模索し全力を注いできました。


東日本大震災から10年が経過した今でも、完全に元に戻ったとは言えないのが現状です。
住み慣れた町、コミュニティー、日常の大切さをこれほどまでに痛感したことはありません。


親や親戚と離れ知らない土地での生活を強いられると同時に、
泣く泣く手放さなければならない
思い出がたくさん詰まった実家を処分したいというご相談も多くいただいています。



 

人が長期間住まなくなった住宅は老朽化の進みが早く、
倒壊や犯罪のリスクなど数々のデメリットを抱える原因になってしまいます。

 

・倒壊や飛散の危険性

・雑草や木が繁茂し、近隣や道路に悪影響を与えてしまう

・動物が住みつき、糞尿などの悪臭を発する

・不法にごみが捨てられる

・不審者が侵入する

 

最大のデメリットは「空き家対策特別措置法」です。

平成27年に施工されたこの法律により、空き家の所有者にのしかかる責任が重くなっているのが現状です。
「空き家対策特別措置法」に基づき1年以上、人が出入りせず不適切な状態で放置された空き家は【特定空家等】に指定され、行政からの指導に応じなければ強制執行(強制撤去費用は所有者負担)

固定資産税の軽減措置(住宅用地の特例)対象から除外され税金が高くなる恐れがあります。
また古い建物の場合は万が一、倒壊や外壁等の落下によりけがをさせてしまった場合、損害賠償を請求される場合があります。


所有者の責任リスクを回避するためにも、
空き家を解体すれば煩わしい心配をすることもなくなるうえに、
更地になった土地の方がスムーズに売却できる傾向があります。
古い建物や空き家の所有者になっている方は建物の現状を確認し、
今後を見据えて検討してみてはいかがでしょうか?




親から相続を受け、所有者になった方は、所有物件から離れた場所に住んでいることも多くあります。

遠方からですと、空き家の見回りがなかなかできず、ついつい後回しになりがちです。
弊社は遠方でお困りの方のご相談もお受けしております。

お気軽にご相談ください!!




福島県の解体専門家「東邦はつり」は

これからも福島の再生に尽力し続けます。





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